プログラム・日程表

 

【役員会・総会のご案内】(予定)

 

①技術部会運営委員会 : 11月21日(木) 13:30〜15:30
②理事会: 11月21日(木) 16:00〜18:00
③評議員会 : 11月22日(金) 8:00〜8:50
④総会・技術部総会 : 11月22日(金) 13:00〜14:00

*今大会の評議員会は早朝開始となります。

 

 

11月22日(金) 

 

【特別講演1】

『人類集団の起源と変遷 (集団遺伝学) 

〜古代の劣性遺伝性疾患など様々な角度から見つめる〜 』(仮題)

  演者:木村 亮介(琉球大学大学院医学研究科 人体解剖学講座)

  座長:知念 安紹(琉球大学大学院医学研究科 育成医学講座)

 

【シンポジウム1】

『新生児マススクリーニング陽性者の初期対応』

  座長:田崎  隆二(KMバイオロジクス株式会社 臨床検査センター)

     重松 陽介(福井大学医学部 小児科)

 

「再採血と即精検例の違い、判定基準(国内検査機関の現状含む)と実際の対応」

  酒井 好美(愛知県健康づくり事業団)      

「タンデムマス・スクリーニングにおける血清MS/MS検査体制[血清検体とろ紙検体との違い、
全国の検査機関への普及を行うにはSecond tier testの現状と問題点]

  石毛 信之(東京都予防医学協会 小児スクリーニング科)

「緊急対応が必要な症例(内分泌疾患)」

  田島 敏広(自治医科大学・とちぎ子ども医療センター 小児科)

「緊急対応が必要な症例(内分泌疾患以外)」

  伊藤 哲哉(藤田医科大学医学部 小児科学)

 

 

【シンポジウム2】

『新生児マススクリーニング陽性者に対する説明と配慮』

  座長:川目 裕(東京慈恵会医科大学附属病院 遺伝診療部) 

     窪田 満(国立成育医療研究センター 総合診療部)

 

「陽性を告げられた時の家族の心情」

  川目  裕(東京慈恵会医科大学附属病院 遺伝診療部)

「生命倫理学からみた新生児マススクリーニング」

  横野  恵(早稲田大学社会科学部)

「小児科医からみた新生児マススクリーニング」

  渡邉 順子(久留米大学医学部 質量分析医学応用研究施設 小児科学講座)

「患者の立場からみた新生児マススクリーニング」

  柏木 明子(ひだまりたんぽぽ 有機酸・脂肪酸代謝異常症患者の会)

 

【懇親会】

日時:2019年11月22日(金)19:00~21:00(予定)
会場:調整中

 

 

11月23日(土)

 

【特別講演2】

『マススクリーニングのこれまでとこれから』

  演者:山口 清次(島根大学医学部 小児科)

  座長:大浦 敏博(仙台市立病院 小児科)

 

 

【ワークショップ】

 『新規対象疾患のパイロット研究の現状と課題』

座長:深尾 敏幸(岐阜大学大学院 小児病態学)

   但馬  剛(国立成育医療研究センター研究所 マススクリーニング研究室

 

「免疫不全」    今井 耕輔(東京医科歯科大学小児科(茨城県小児・周産期地域医療学))

「ALD」      下澤 伸行(岐阜大学科学研究基盤センター ゲノム研究分野)

「SMA」      西尾 久英(神戸学院大学 総合リハビリテーション学部作業療法学科)

「ライソゾーム病」 中村 公俊(熊本大学大学院 小児科学講座)

 

 

 

【シンポジウム3】

『新生児マススクリーニングにおける胆道閉鎖症』

    座長:山城 雄一郎(順天堂大学大学院 プロバイオティクス研究講座)

       北川 博昭(聖マリアンナ医科大学 小児外科学講座)  

 

「胆道閉鎖症の現状」

仁尾 正記(東北大学大学院 小児外科学講座) 

「病因論からみた早期発見の意義」

連  利博(霧島市立医師会医療センター 小児外科) 

「USBAの原理とBAマススクリーニングになりえるか」

鈴木  健(城西大学薬学部薬学科) 

「沖縄県の胆道閉鎖症スクリーニングへの取り組み」 

金城  僚(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 小児外科) 

「AIによる便色評価の経験、USBAとの比較」

大畠 雅之(高知大学医学部附属病院 小児外科) 

「便色カード法の評価と今後の展望」 

松井  陽(国立成育医療研究センター) 

 

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